第2回「近代UFO事件を語る!

第2回「近代UFO事件を語る!」

 

●内容

 

・ 74年ウオーターゲート事件 情報公開法成立

 

・ 70年代中期から終末論ブームが起こる。

 

・ 78年にUFO研究家ビルスポーディングが「UFO文書公開裁判」を起こす。

 

・FBI、国家安全保障局、原子力委員会が書類提出。

 

・ 86年、日航UFO事件

 

・ 90年、米空軍はロズウェル事件は、核実験検知用熱気球の実験の残骸と発表。

 

・ この年テレビタックルはじまる。

 

・ 97年、太陽寺院事件、宗教団体太陽寺院の信者が集団自殺を行い、約74人が死亡。信者は死後シリウス星に移動すると信じていた。

同年、ヘブンズゲイト事件、宗教団体ヘヴンズ・ゲートの39人の信者がカリフォルニア州で集団自殺。信者はヘール・ボップ彗星に続く宇宙船に魂を乗せるための自殺であったという。

 

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20世紀末は、終末論ブームであり、オカルトブームでもありました。

UFOブームもその渦中にあったわけです。
また、宗教団体が【宇宙への移住のため】を名目に集団自殺をするなど不幸な事件もありました。

 

ちなみに日本でも超常現象を売りにしたオウム真理教が巨大化し、テロ事件を起こすということがありました。

日本のテレビ局は、このオウム事件の影響でオカルト番組を作りにくくなったといいます。

 

また20世紀後半からUFOがこれまでになく人々の関心事になった時代でもありました。