6月24日は『UFO記念日』

本日6月24日は、UFO記念日です。

 

67年前の1947年7月24日、ケネス・アーノルドという実業家が自家用機で空を飛んでいるときに謎の飛行物体を発見したのが、『空飛ぶ円盤』と、いう言葉が生まれたキッカケだったのです。

 

ちなみに、ケネス・アーノルドが見たという未確認飛行物体の飛び方が、平たい石を水面に投げたとき、ピョンピョンと飛ぶ「水切り(関東では水面に平たい石を投げて石を跳ねされる遊びを「石切り」と呼びます)」の飛び方と似ているため「ソーサー」と呼んだのがはじまりなのです、

 

「ソーサー」とは、英語でコーヒーなどの受け皿のことなのですが、「水切り」も英語で「ソーサー」と呼ぶため、ケネス・アーノルドから、未確認飛行物体の話しを聞いた人が、「水きり」のような動きではなく、「受け皿」の形と勘違いしたため、「フライング・ソーサー(空飛ぶ円盤)」と、呼ばれるようになったのでした。

 

ちなみに、写真はアダムスキーが“作った”とされる空飛ぶ円盤ですが、この「ソーサー」という言葉がUFOの代名詞とならなければ、我々が思っているUFOのイメージは違ったものになっていたかも知れませんね。

 

 

(文;巨椋修(おぐらおさむ))