なぜ宇宙人コンダクターは、宇宙人とのツーショットを撮らないのか?

f:id:ogura-osamu:20170317183149j:image:w360

(映画 「 E.T.」より)

 

●なぜ宇宙人とのツーショット写真がないのか?

 地球外知的生命体フォーラム会長の巨椋修(おぐらおさむ)です。

 

 少し前に『なぜUFOの内部写真はないのか?』というのを書いたのですが、内部写真だけではなく、信用できる宇宙人の写真もないんですよ。

 

 まあ、いまのところ宇宙人というのは未確認生物ですから、信用できる写真がないのは当たり前なんですけどね。

 

 しかし世の中には、宇宙人とコンタクトを取れるという人が時々いて、中にはしょっちゅうUFOに乗ったり、宇宙人と会ったりする人がいるそうなんです。

 

 そういう宇宙人ってとても友好的で、親切であったりするそうなんですけど、その宇宙人の写真を撮ろうとは思わないんでしょうね? いまや携帯やスマホをほぼ全員が持っていて、カメラ機能がついているわけです。

 

 なぜ宇宙人とのツーショットを撮って、SNSやブログにアップしないんでしょう?

 

 心霊写真は相当数出回っているのに(心霊写真も信用できるかどうかは「?」ですが)



●人間は見えているモノが現実とは限らない

 ここで「それは幻覚だから」とか「それは嘘だから」といってはおもしろくないので、宇宙人コンダクターの皆さんが、嘘でも幻覚でもなく、本当にコンタクトしているとします。

(あきらかに嘘だぁ~って人もいるのですが、ここは便宜上真実とします)

 

 実は、ぼくたちが見ている世界ってありますよね。いまあなたは、パソコンかスマホとかでこの記事を読んでいて、目をずらして違う方向を見ると、違う風景が見えているはずです。

 

 その風景は、おそらく全員近い人が「これは現実を見ているのだ」と信じていると思います。

 

 ところが、我々は「視覚で感じることができるものしか見えない」ということに多くの人が気づいていません。人間には可視光線といって、見えない光りがあるのです。光り全体から見ると、人間が見える光りはほんの一部だけといっていい。

 

f:id:ogura-osamu:20170317192038j:image

 

f:id:ogura-osamu:20170317192451j:image

(蛇が人をみたらこう見えるらしい。「蛇には2組の目があって、1組は他の生物と同様レンズのようなもの。もう1組は熱を感知する視力穴というものがついているんだそう。これによりサーモグラフィーみたいに温度で物体を判断するんだそうだ」引用:カラパイヤより

 

 また、生物によって、見える色や風景は違っていることはよく知られています。つまりあなたが見ている世界は、必ずしも他の動物や人物と同じとは限らないということです。



●宇宙人は異次元人?

 他にも、ぼくたちには感じることができない世界があります。それは4次元以上の世界。理論物理学では、超弦理論やその拡張であるM理論ではそれぞれ時空が10次元、11次元であるといいます。

 

 ぼくたちは3次元もしくは3次元から4次元の間をあたりを生きているらしいけど、それ以上の世界は見えないしよくわからない。

 

 もし宇宙人が4次元以上の世界が見え、行き来できるとしたら、ぼくたちには見えない。しかし地球人にも特殊能力がある人がいて、コンタクトできる人がいるのかも知れない。

 

 そして宇宙人が4次元以上の世界に生きているのであれば、当然宇宙人とのツーショットなんてできない・・・ のかも知れない。

(しかしこの説だと、UFOが写真に撮られるのもおかしいということになる)



●宇宙人は脳内スクリーンに現れるのか?

 ぼくたちは目で見ていると思っていますが、実は目から入ってきたものを脳の中のスクリーンに写してみているわけです。

 

 例えば催眠術にかかった人は、催眠術師から「あなたの目の前には何もありません」という暗示をかけられると、目の前にあるものが見えなくなります。目の前に人がいたとしても、目の前に人がいるとわかりません。脳が目の前の人を消してしまうんですね。

 

 もし宇宙人がいて、直接人間の脳内に写り込んできた場合、目の前に見えているようでいて、実態ははそこにないわけですから写真を撮ることはできません。


●人間の目に見えないようにコーティングしているのか?

 現在、レーダーにも発見されにくいステルス戦闘機や、戦場で発見されにくいステルス迷彩服などの開発が進んでいるという。

 

 光学等のハイテク技術を駆使してのことらしいが、地球人の技術ですらこれくらい進んでいるのだから、もし宇宙人が存在して地球よりはるかに進んだ科学力があるとすれば、ほぼ完全に姿を消すこともできるに違いないでしょう。

 

f:id:ogura-osamu:20170318132644j:image

みんなの社会科「【米軍】光学迷彩・ステルス迷彩の軍事応用の今」より)

 

 

 

 

●地球人とおなじ種族だとしたら


 あとは、まあ宇宙人がホモサピエンスと同種出会った場合、ツーショット写真を撮っても、地球人と同じなわけですから、ぼくたちにはわからないということになります。

 

 宇宙人コンダクターによれば、地球人とまったく見分けがつかないという人もたくさんいるようなので、この可能性もありますね。

 

 

 とまあ、ひまにまかせてアレコレ考えてみました。皆さんはいかがお考えでしょうか?


 

 

地球外知的生命体フォーラム会長

巨椋修(おぐらおさむ)